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森のスペシャルLIVE(土曜夜)

ロバの音楽座(LIVE & WORKSHOP)

Lighting : ヒカリアソビ
Sound System : 田口造形音響

1973年 松本雅隆により中世・ルネサンス音楽を演奏する「カテリーナ古楽合奏団」結成。82年 子どもたちに音楽の夢を運ぶべく「ロバの音楽座」結成。ロバの音楽座は古楽器や空想楽器などにより、ファンタジックな音と遊びの世界を繰り広げている。88年 「愉快なコンサート」が厚生省中央児童福祉審議会の特別推薦文化財作品に選ばれる。98年 「ジグの空想音楽会」が東京都優秀児童演劇選定優秀賞受賞。2004年よりNHK教育ショートアニメ「パンツぱんくろう」「からだであそぼ」などの音楽を担当。 06年 ジブリ作品「ゲド戦記」の音楽に参加する。09年 第3回キッズデザイン賞・創造教育デザイン部門において金賞〈経済産業大臣賞〉を受賞。11年 「らくがきブビビのコンサート」16年 「森のオト」が厚生労働省社会保障審議会特別推薦文化財作品に選ばれる。15年よりNHK Eテレ「いないいないばぁっ」のうーたん人形劇場の音楽を担当。

sound engineer 市村隼人

ポットラックBBQ ✕ スペシャルLIVE(金曜夜)

丹精込めてつくられた地元の食材を使用した、盛大な宴会が、スペシャルLIVEとともに初日の夜に振る舞われます。
美味しい食事と酒に舌鼓を打ちながら、初めて知り合う人々が笑い、語り合う。
BBQへの参加費は無料。いわば村から客人へのおもてなしです。
客人からの持ち寄りは大歓迎。
飛び交うモノに思いが乗って、ひととひとの心の垣根が薄れていく。
2泊3日の滞在を、ゆったりと過ごして欲しい。そんな思いで企画しました。

スペシャルLIVE:チリンとドロン ✕ しみず けんた

子どもたち、お父さんお母さんに、ここちよくて、楽しい時間と歌とコントラバスで紡いできた松本野々歩と田中馨の2人組、「チリンとドロン」が、南米・中南米音楽をベースに親しみやすい日本語で活躍中のバンド「コロリダス」のしみずけんたを迎え入れ、新境地。
「どこかの国のわらべうた」をテーマにし、オリジナル曲や世界の民族音楽も。
シンプルで温かいサウンドはそのままに、ついつい口ずさみ、踊りだしたくなっちゃう魔法の三人組。

チリンとドロン

松本野々歩と田中馨は「ショピン」として2006年より共に活動している。2012年4月より、ショピンの楽曲がNHK「おじゃる丸」のエンディングテーマとして起用され現在放送中。野々歩が歌う公共広告機構のテレビCM「あいさつの魔法」が震災後たくさん放送され多方面からの反響を受け、子どもたちやお父さんお母さんのために歌い、演奏する事について今一度考えるきっかけとなった。
そのような二人が赤ちゃんに向き合い、お父さん、お母さんに聴いてほしい音楽を奏でる。チリンドロンはスペイン語でカルタの意味。野々歩は「ロバの音楽座」のリーダー松本雅隆を父に持ち幼少の頃から音楽に触れ,子どもたちに向けて創作活動している姿を間近で見て育つ。田中は、元SAKE ROCKのメンバー。自身のバンドや芝居の音楽などでも活動中。

しみず けんた

群馬県出身。ラテンバンド「コロリダス」のリーダー。トロップレコード主催。CMなどの音楽制作、ソロでの弾き語りでも活動中。
大学生時代にサンバと出会う。2010年、南米らへんの音楽をベースとしたラテンバンド「コロリダス」を結成。ボーカル、ギター、カバキーニョ、作詞&作曲を担当。日本語のリズムを重視した作詞、ひねくれたポップな作曲を得意とする。
2017年3月より熊本移住。

NU盆踊り(日曜昼)

最終日の仕舞いは、夏の終わりの盆踊り!
去年は田我流が〆てくれたこの時間、今年は….お楽しみに!

森の選曲家

Shhhhh (El Folclore Paradox)

DJ/東京出身。オリジナルなワールドミュージック/伝統伝承の発掘活動。フロアでは民族音楽から最新の電子音楽全般を操るフリースタイル・グルーヴを発明。
オフィシャルミックスCD、『EL FOLCLORE PARADOX』のほかに『ウニコリスモ』ら2作品のアルゼンチン音楽を中心とした、DJ視点での南米音楽コンピレーションの編集/監修。
ライナーノーツ、ディスクレビューなど執筆活動やジャンルを跨いだ海外アーティストとの共演や招聘活動のサポート。
全国各地のカルト野外パーティー/奇祭からフェス。はたまた町の酒場で幅広く活動中。
https://twitter.com/shhhhhsunhouse
https://www.facebook.com/kanekosunhouse

COMPUMA

ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組のメンバーを経て、 DJとしては国内外の数多くのアーティストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れるさまざまな場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を探求している。自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTからMIXCDの新たな提案を試みたサウンドスケープなミックス『Something In The Air』シリーズ、悪魔の沼クルーとしての活動など意欲作も多数。一方で、長年にわたるレコードCDバイヤーとして培った経験から、音と音楽にまつわる様々なシーンで幅広く活動している。2015年、京都の老舗茶問屋、宇治香園創業150年記念として KIRIHITOの竹久圏をフィーチャーしたソロCD「SOMETHING IN THE AIR -the soul of quiet light and shadow layer-」、リコンストラクトを手掛けた12インチEP「Compuma meets Haku」をリリースした。今年2017年1月には、空族の最新映画「バンコクナイツ」Em Recordsトリビュート企画第2弾12インチで、stilichimiya「バンコクナイツ」をリミックス、3月にはBlack Smoker RecordsからMIXCD「Lateral Thinking feat. KILLER-BONG」をリリースした。
http://compuma.blogspot.jp

Sound Design : ASADA

浅田泰
91年に新宿にてDJ BAR Charlieの総合プロデュース。92年サンフランシスコにてRave Partyを体験、93年長野県にて日本初の本格的野外Raveを主催、その後Life Forceとして20年後の現在も活動を継続する。Life Forceは200回を超えるイベントを制作し、延べ5万人を超えるオーディエンスに愛されてきている。
音響家として数えきれない数のイベントやパーティーの音響を務めるかたわら「いのちの祭り2000」事務局長「アースデイ東京」実行委員「春風」実行委員「Fuji Rock Festival」における循環型エネルギー対策アドバイザー等々、環境問題を中心に実施面で尽力してきた。
近年は、東京、豊橋、名古屋、京都、岡山などのクラブの音響設備を担当し、そのどれもが音響の良さで好評を得ている。メディアアーティストの宇川直宏をサポートして「Mixro Office」「Dommune」「Free Dommune Zero Festival」「My Bloody Valentine @ 東京Forum」等、一連の取り組みの成功に大きく寄与している。また「Metamorphose」「Vision Quest」「Body&Soul」などの巨大パーティーのサウンドディレクション等も継続して行っている。
その経歴は非常にユニークであり音響技術者の枠にはとどまらない。音楽を通じて環境とエネルギーを考える取り組み、非日常性を巧みに作り出すRave Cultureの紹介と定着、Club Culture における音空間の質の向上など、音響と音響を取り巻く状況に対し、先駆的な役割を果たして来た特異なアーティスト・プロデューサーである。
http://lifeforce.jp/sound-airlab

ムラの音楽隊

Hakobune

兵庫県出身の音楽家。レイヤーを重ね合わせ音風景を描く。 2007年よりhakobune名義で活動を開始し、 これまでに60作のフルアルバムを世界各国のレーベルから発表している。 2016年には6枚組のベストアルバムが京都のshrine.jpよりリリースされた。
http://hakobunemusic.jp/

and more!

オトナの時間 by bar bonobo

昨年は雨のために幻の企画となってしまった神宮前の奇跡、bar bonoboのオトナの時間! 今年は….まだお楽しみ!