Workshop

やってみる

子どもたちがもともと持っている自由なエネルギーを存分に発揮すること。
それを一言であらわすと、「とにかくやってみる!」ということではないでしょうか。
後や先を考えずに、「とにかくやってみる」チカラは、先行きが見えない、でも暗いばかりでもない現代の世界を、これから生き抜いていくコドモたちにとって、マストで必要なチカラなのではないかな、とわたしたちは考えています。
それはとりもなおさず、オトナにも言えること。
オトナもコドモもとにかく、「やってみる」。
そんなワークショップを導いてくれるのはもちろん、「やってみた」オトナたち!

スペシャルワークショップ:
GOMAと一緒に作ってならそう!
“ディジュリドゥ”ワークショップ


オーストラリアの先住民族の楽器で大地の音がする楽器”ディジュリドゥ”を、野外フェスでも大人気なGOMAさんと作ってならそう!!最後には参加者全員で曲を演奏します。子どもも大人も参加できます。(参加費-大人 ¥1.000/子供 ¥500 *受付は当日会場ワークショップエリアにて30分前(12:30)に開始します

GOMA
オーストラリア原住民族の伝統楽器「ディジュリドゥ」を斬新かつ様々な切り口で追い求めるミュージシャン。単身で渡豪したオーストラリアで、数々のコンペティションに参加し入賞。 なかでも98年にアボリジニーの聖地アーネムランドにて開催された「バルンガディジュリドゥコンペティション」にて準優勝しノンアボリジニとして初受賞されるという快挙を果たした。その後国内外の野外フェスティバルなどで活躍し、2018年に活動20周年を迎える。

★GOMAインタビュー @ NUV MAG はこちら

いさなの小さな工作教室 & 朝散歩


幼稚園や学童保育でコドモのための工作教室をしているあいざわいさなさんの工作ワークショップ。毎年NUVに来てくれて、お面を作ったり、朝散歩に行ってくれる工作のオネエサンです。
ことしはバードコール(鳥の鳴き声の音がする木の楽器のようなおもちゃのようなもの)と、穴掘り!(予定)
朝の散歩もいっしょに行きます。バードコールを持って

【あいざわいさな】
栃木県益子町生まれ。
陶芸家の両親の元、手仕事を身近に感じながら自然の中で育つ。ものづくり四姉妹の三女。
フリーランスの絵描屋と、こどもの工作教室のせんせいとして、全国を多岐に渡り活動中。

◎長所
・好き嫌い無くよく食べる
・腕相撲すごく強い

★あいざわいさなさんインタビュー @ NUV MAGはこちら

楊英美の早朝太極拳


森の中ですこし早起きして、穏やかでリンとした朝の空気の中で太極拳。
先生は、楊名時太極拳師範の楊英美さんです。

楊英美
武術家である祖父と父の影響で、幼いころから中国武術、太極拳に親しんで育つ。大人になるにつれて、太極拳の心身を健康に保つ効果を実感。多くの人を太極拳で幸せにしたいと、各地で指導をしている。

ヒカリアソビの光と影のワークショップ

その名のとおり、光で遊ばせたらピカイチ!のヒカリアソビ。
いつもNU VILLAGEのステージ照明や会場の灯りなど、”光全般”をやってもらっているヒカリアソビによる光と影のワークショップです。

みんこの朝ヨガ

毎年恒例、カラダを動かす早朝のワークショップ、今年はみんこ先生の朝ヨガ。静かな森の中でゆっくりカラダを解して深く息をする極上の時間!

空間の感触 よっちゃん


自然から色をもらおう! 空間の感触の草木染めワークショップ

マキから火をおこし、植物を煮出す。そして、色をいただく。
草木からの一色は一つとして同じものはない、それぞれが持つ体を守り循環させてくれる自然力。
漂う香り、手でふれる感触、流れる空気にそっと変化していく色たち。
それは人と人との出会い、つながり、まるで人生のよう。
自分を大切に表現することの自由や自然への敬意。

そんな心の一瞬をそして植物のパワーを布にしみこませよう!

【所要時間】 15分~ 個人によってすごく違うよ
【参加費】 800円~ (下記材料費込み)
*白無地の、手ぬぐい・Tシャツ・麻のストール、用意してあります。
*他、持ち込みもOK 汚れた服は染めなおしてもっかい着れるよ。

仕上がりは各自もって帰って日々の生活に使い、薄くなったら染めなおし、汚れたらかさね染め、愛情もって使いたおそう!
https://www.instagram.com/feeling_the_space/

ベーゴマ遊び

昨シーズンもフロアをかなり熱くさせたベーゴマ遊び。半分はスタッフのお子さんの保育のような場でしたが(^ ^)
今年も販売はもちろん、貸しベーゴマで誰でも遊べる場を用意。初めて会う大人や子供、男女問わずベーゴマ遊びを通じ、会話も弾み。勝って嬉しく、負けて悔しい、当たり前のことですが、今失いかけているシンプルな喜び。親が与える成功ではなく自分で回せるようになって自信を付けて村を出る子供の後ろ姿は光り輝くものがありました。また村を訪れた人々の繋がりのきっかけとなる会話の場でもあります。ベーゴマを通じてお付き合いが始まり結ばれたなんて話も聞こえて来ました。

人を集めるショーや企画、WSは素敵ですが、ベーゴマ遊びは遊ぶ本人が主役になれる。そこが今までにない新しい発想、まさにNUには必要な場となるでしょう。
その場を企画運営するのは、NUならぬMU!

【MU】
世田谷羽根木公園プレーパークにおける現ベーゴマチャンピオン。子どもたちを相手に大人げない勢いでベーを回し、削り、勝ち上がる姿を示し続け、(一部の子どもたちにとって)オトナの威厳と畏怖を感じさせている。

縄文ワンダーランド〜黒曜石アクセサリー編

縄文時代に石器の原料として使われていた黒曜石でつくるアクセサリーのワークショップ。縄文時代に人気のあった長野と北海道の黒曜石を麻ひもで包みます。参加費は800円です。(NPO法人Jomonism)

ちとくの石積み


毎年石を積んで、もとい立ててくれているちとく師、今年もせっせと、じっくりと石を立ててくれます。
瞑想なのか伝統芸能なのかアウトドアアクティビティなのか、もはやまったく謎の快感集中ワークショップ!

“石を積んでみちゃったオトナ”のインタビュー
@ NUV MAGはこちら

 

 

and more coming soon!!!