食庭


美味しい地酒に地ビール、こだわりのドリンクに、地元食材を使った美味しいごはん。

のむ
美味しい地酒に地ビール、こだわりのドリンクを揃えてお待ちしています
七賢 | 真澄 | 薬酒BAR | 八ヶ岳地ビール・タッチダウン | 8 Peaks BREWING | よはく酒店 | Tiny Bird Coffee Service

たべる
地元のこだわり食材だったり、こどもに食べさせたいごはんがたくさん!
出店募集中(第一次募集 5/31金〆切)

かう
新鮮な地元食材を仕入れられるお店 
七賢マルシェ

七賢

寛延3年(1750年)、初代中屋伊兵衛によって創業された山梨銘醸は、山梨を代表する酒蔵の一つ。
南アルプスの麓、白州の自然が育んだ上質な素材を、伝統の技で醸します。

ゆっくりと、しかし、たゆみないうねりの中で人から人へ受け継がれてきた酒造りの“心と技”は、今も蔵の中に生き続けています。古くからの慣習となっていた、蔵人制度で培われた「七賢」の味。それは、現在山梨銘醸の社員へと着実に引き継がれています。古来の醸造法と現代の醸造技術の融合を図り、社員による酒造りとは何か…。その答えを追い求めながら、失敗を恐れることなく独自の「七賢」スタイルを築き上げていきます。

真澄

真澄の創業は1662年。清冽な水と冷涼な気候に恵まれた霧ヶ峰の麓、信州諏訪で諏訪大社のご宝物「真澄の鏡」を酒名に冠した酒を醸してきました。
その美味は早くから近隣に知られ、
この地で半生を過ごした松平忠輝公(徳川家康の六男)が座右に置いたという逸話も残っています。
しかし真澄の酒造りが大きく開花するのには、
大正の中頃、28歳で杜氏となった窪田千里の登場を待たねばなりませんでした。

全国の銘醸蔵を巡り歩き、試行錯誤を繰り返しながら美酒を追い求めたこの天才杜氏の熱意によって、真澄は昭和18年全国清酒品評会での第一位を皮切りに品評会で次々と上位へ入賞。さらに昭和21年、酒蔵から新種の優良清酒酵母「協会7号」が発見されたことや、時代環境に流されず品質至上主義を貫いたことが重なって、その名は酒通の知るところとなったのです。
「奇抜な個性を売り物にするな。心を磨き、人を育み、米を選んで、本物だけを求め続けろ。」
先人たちが築き上げた真澄らしさを大切に、これからも私たちはただ淡々と歩み続けます。

薬酒BAR

薬草の生命力と古人の智慧をアルコールに浸漬し、お客様自身のカラダとココロのバランスを整える事ができるお酒です。
西洋ではローマ時代から、アジアでは紀元前から健康維持に役立てられてきました。
健康な時から、自分の体質にあった薬酒を見つけて、毎日継続して飲用することで病気になりにくい体を作り上げることをおススメしています。アフリカ大陸、南米大陸、ヨーロッパ大陸、アジア大陸から厳選した質の高い薬草を使用しています。この他に約300種類の薬草を扱っています。

高円寺、三軒茶屋、浅草の直営店を始め、全国に17店舗ある薬酒BARグループ特約店でお楽しみ頂けます。

八ヶ岳地ビール・タッチダウン

八ヶ岳ブルワリーの醸造長、山田一巳さんは、キリンにて「一番搾り」や「ハートランド」の醸造開発責任者を担当した人物。
大手が分業化、機械化していく波で、開発から醸造までを一手に把握している、日本に4人しかいないといわれる凄腕ビール職人のうちの一人。誰もが認める日本最高のビール造りの匠です。

八ヶ岳山麓の山肌で磨かれた清らかな伏流水。神様の恵みであるこの美味しい天然水が、ビールの主成分となり、ミュンヘン工科大学ヴァイヘンシュテファン醸造研究所の大変優秀な生酵母がビールの味をまとめています。

2014年、「プレミアム ロック・ボック」がWBAボック部門アジア金賞を受賞。
山田さんが当初思い描いていた「誰かを感動させるビール」は、ついに「世界に認められたビール」になったのでした。