音庭

どこからともなく聞こえてくる村の音楽。
どこの国のものとも知れぬ不思議な音色。

森の選曲家:Shhhhh | JUZU a.k.a. MOOCHY | DJ KENSEI | YA△MA | DJ RESORT
影絵と音楽(村の宴):川村亘平斎
村のオルガン弾き:ジョン(犬)
村の音楽隊 ジム・オルーク × 石橋英子

光と影の照明:HikariAsobi
流木の装飾:Studio Y.E’S
装花:Yard Works
sound design:Masahide Ando
sound system:田口造形音

村の宴
影絵と音楽 川村亘平斎、Shhhhh
(フライヤー用キャプション)
村人全員、垣根を超えて集う大宴会♪
樽酒や地ビールが振舞われます!(参加費無料)
初めて知り合い、笑い、語り合いましょう〜

(フライヤー用キャプション)
ポトラッチタープ
設置するタープを村民共用のものとしてくれる方、大募集!
限りあるテントサイトをシェアして使おう。
みんなのためにタープを張る!心地よい空間を場に提供する!これぞポトラッチ!

スペシャルプログラム
NU盆踊り
音楽 俚謡山脈、Shhhhh
踊り ダンス保育園
照明 Hikariasobi Club
映像 SphinkS × mitchel
音響 Masahide Ando
総合プロデュース 岸野雄一

オトナの時間:bar bonobo

Shhhhh
El Folclore Paradox

今回もあの素晴らしい自然に合うような音楽をたくさんかけたいと思います

DJ/東京出身。オリジナルなワールドミュージック/伝統伝承の発掘活動。フロアでは民族音楽から最新の電子音楽全般を操るフリースタイル・グルーヴを発明。
13年に発表したオフィシャルミックスCD、『EL FOLCLORE PARADOX』のコンセプトを発展させた同名レーベルを2017年から始動し、南米からNicola Cruz、DJ Spaniolらを招聘。ブラジルのパーティ/アートコレクティブ集団、VoodoohopのコンピレーションLP『Voodoohop Entropia 1.5』のプロデュースなど。
dublab.jpでの大石始とのレギュラー放談番組。ライナーノーツ、ディスクレビューなど執筆活動やジャンルを跨いだ海外アーティストとの共演や招聘活動のサポート。
00年代は数々のアンダーグランドのレーベルからミックスCDをリリースしたが、近年はAPPLE MUSICやSpotify等のプレイリストの作成にも関わり、阿蘇の老舗旅館のBGMや、ブラジルの生きる伝説エルメート・パスコアルのベストなどのプレイリストを公開している。

JUZU a.k.a. MOOCHY
(NXS / CROSSPOINT)

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90年代よりダンスミュージックシーンにおいて先駆的な取組みを続け、唯一無二の存在といえるDJ。
電子音楽、 即興音楽、民族音楽、そしてあらゆるダンスミュージックを内包した作品群は、キューバを皮切りに世界各地のミュージシャン達と録音され、新たなWorld Musicの指針として、自ら立ち上げたレーベルCROSSPOINTから精力的にリリースされている。
近年は音楽制作のみならず、映像作品、絵本や画集 のプロデュース、また野外PARTY,ONENESS CAMP”縄文と再生”を企画するなど活動は多岐に渡る。
2018年からNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのMACKA-CHINとPART2STYLEのMaLとのユニットZEN RYDAZとしての活動もスタート。 またJ.A.K.A.M.名義の新曲がフランスの新レーベルからアナログリリースされるのもあり、今年春にはNuits Sonores Festivalでのライブを皮切りに久々のヨーロッパツアーが敢行されるなど着実にその音楽が世界に広がりつつある。

【村のオルガン弾き】ジョン(犬)

JON犬
足踏みオルガンで弾き語るオオカミ犬。
1994年頃から音楽活動を始め、以降アルバム多数リリース、ライブツアーは日本全国のみならず、パリ公演でも拍手喝采を浴びる。TV出演時には、おすぎとピーコに大絶賛される。ソロの他、HIKO(GAUZE)とのユニット『犬彦』、知久寿焼らとのユニット『17(いーな)』、そして最近ではダンサーとしても精力的に活動中。
2015年、岸野雄一による子供向け音楽劇「正しい数の数え方」に出演。この作品が「第19回文化庁メディア芸術祭」エンターテインメント部門の大賞に選ばれ、現在お披露目ツアー中。

「ジョンの世界はいつでも可愛くて、不思議で、怖くて、そして可笑しい。」